マックに中華セット  夜間外食市場を狙う

米ファーストフード大手「マクドナルド」の中国本部は、6月5日(水)、上海市内で、10日(月)から中国の全店舗にて、ライス付きの中華メニューを販売することを発表した。

販売するのは、「チキンご飯」と「牛肉ご飯」。17時~翌5時まで提供し、2桁成長の続く夜間外食市場での販売強化を狙う。中国で展開するファーストフード店では、米国の「KFC」や中国の「徳克士」が、ご飯ものやライスバーガーなどの中華的メニューを販売中。(6月6日)

~上海ジャピオン2013年6月14日号

 

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