格安航空会社が参入  シンガポール便登場

格安航空会社「春秋航空」は3月5日(水)、上海市とシンガポールを往復する定期便を、4月25日(金)に就航予定であることを発表した。

同線は毎日運航し、浦東空港を12時20分に出発、17時50分シンガポール空港着、戻り便は19時15分発の0時20分着。近・中距離用旅客機「エアバスA320」を使用する。これまで、格安航空フライトは夜間便が多かったが、同線はゴールデンタイムに運航。

なお、英国誌「エコノミスト」によると、シンガポールの生活コストは全世界で第1位。上海市はこの度米NYを抜き21位に入った。(3月7日)

~上海ジャピオン2014年3月14日号

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