端午節は労働節以上の賑わい 255万人の観光客が来海

 今年の端午節休暇の市の累計観光客数は、延べ255万人にも上り、労働節休暇の観光客数を約4%上回ったことが、市の休暇管理部門の発表から分かった。
端午節休暇中の観光客数が、労働節休暇中を上回るのは初めて。
 市内の観光地は軒並み賑わいをみせ、上海野生動物園の来客数は延べ2・1万人で昨年同期比53%増、錦江楽園でも来客数が延べ3・7万人に達し、昨年同期比48%増となった。
上海海洋水族館では、端午節の伝説にまつわるおはなし会や、粽包み大会など、端午節と関連した子ども向けのイベントを行った。
また、5月28日(木)~30日(土)の3日間で市旅游集散センターに訪れた観光客は2万6000人を超え、計718便のバスが運行。
これは昨年同期比10・63%増となる。関係者によると、日帰り観光地の人気ベスト5は、南潯、周庄、東方緑舟、朱家角、烏鎮で、1泊2日旅行の人気ベスト3は、天目湖、普陀山、雁蕩山だったという。
(5月31日)

~上海ジャピオン6月5日号より

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP