チェーン5店が閉店 会員顧客に困惑広がる

上海市内に5店舗を展開する創作料理レストラン「代官山」が、近頃、突然全店舗を閉店。販売済みのプリペイドカードの払い戻しを巡り、会員たちが困惑していることがわかった。

虹口区五角場の「万達広場」店は6月中旬に閉店、そのほか直営店及びフランチャイズ店も営業を停止している。

閉店に関し、具体的な理由などは明らかにされておらず、会員顧客に対しての説明もないままだ。

5月に3000元をチャージしたばかりという女性会員は、「閉店することを全く知らされていなかった。カード内のお金を返してくれるかどうか不安」と話している。

 

~上海ジャピオン7月31日発行号

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP