3日連続濃霧警報  空の便にも影響

上海市中心気象台は、1月3日(火)4時40分頃、中濃度の霧の発生を示す「濃霧黄色警報」を発令。市では1日(日)から3日連続の濃霧警報発令となった。

同日は市内の大部分で霧が立ち込め、視程が1㌔~500㍍以下となった。また微粒子物質「PM2・5」濃度が上昇、中度の大気汚染も発生。そのほか市浦東新区の浦東国際空港では、霧の影響で飛行機が着陸できず、遅延が相次いだ。

 

~上海ジャピオン2017年1月6日発行号

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