秋分を迎え市の気温が低下 1日の気温差激しく注意

中国では9月23日(月)に秋分を迎えた。これを受け上海市気象局は同日から平均気温が下がり、27日(金)まで最高気温が26~27度で推移するとの予報を発表した。

また同局によると、この季節は1日の気温差が激しく、27日(金)までで1日の気温が10度近く開く日もあるという。また湿度が低く気圧が高い日が多いことから、不眠や頭痛などの不調も起こりやすく、水分の摂取や換気を呼び掛けている。

なお気象上の秋入りは、5日連続で市の平均気温が22度を下回ると宣言され、9月下旬~10月上旬に予想されている。

~上海ジャピオン2019年9月27日発行号

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