スマホで行政申請が可能に 個人QRで肺炎関連情報管理

上海市政府のプラットフォーム「一網通办」に最近、システム「随申办」が追加された。

このシステムはアプリのほか「騰訊集団(テンセント)」の「微信」や「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」の「支付宝」上でも運用。実名登録後、行政や福祉に関する申請など約800の業務を行える。また「随申办」内の「随申碼」では、本人が新型コロナウイルス感染症に感染もしくはその疑いがあるか、来海後14日間が経過しているか、感染しておらず来海14日以上経過しているかを赤、黄、緑色のQRコードで提示。これを使った検査や登録が一部地域で試験的に始まっている。

 

~上海ジャピオン2020年2月21日発行号

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