今世紀最低のマイナス7度 寒暖差や路面凍結に注意を

上海市徐匯区では1月8日(金)、この時期としては今世紀最も低い、気温マイナス7・1度を記録。市郊外の崇明区では最低気温マイナス8・4度だったことがわかった。
また強い寒気の影響を受け、市内では地下水がマンホールから道路に溢れ出て凍結する現象も見られた。7日(木)夜には浦東新区の錦繍東路で、路面凍結による事故が多数発生。通報を受け、交通警察が現場の整理を行ったほか、水道会社や道路保全会社も駆け付けて対応を行い、22時には処理が完了した。

市の気象部門によると、市は13日(水)~15日(金)に掛けて暖かさが戻り、最高気温17度、最低気温は3~7度に回復する見込み。しかし16日(土)~18日(月)には、最低気温が0度にまで下がると予測している。気温のアップダウンが短い期間に繰り返されるおそれがあり、路面凍結などに注意が必要だとしている。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2021年1月15日発行号

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