パンダ模様のバス車両登場 18号線全面開通に一歩前進

上海市黄浦区を走るバス「浦西滨江1路」の車両が最近、パンダ仕様に変更。そのかわいさから、子どもを中心に人気を博していることがわかった。

このバス車両は、ヘッドライト部分がパンダの目を模しており、耳も装着。同路線が途中、黄浦江沿いを走ることから、乗客に外の景色を楽しんでもらおうと、バス側面はほぼ一面がガラス張りになっている。

ほか、18号線でまだ開通していない宝山区の「長江南路」駅―浦東新区の「御橋」駅間で最近、開通工事が最終段階に入ったことがわかった。同区間は、途中で黄浦江を通過することや、多くの設置駅近くの地質構造が複雑であることなどから、慎重に工事を進めているという。なお同路線の「御橋」駅以降南側部分は、2020年末に試運転を開始。残りの未開通部分は、21年末に試運転を開始する計画だ。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2021年5月7日発行号

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