キュートな出土品 金でできたネコの手

山西省運城市にある周代の北白鵝墓地で最近、ネコの手を模したような金の装飾品が出土。そのかわいさから〝最も萌え〟る文化財だと、ネット上で話題となっている。

今回出土されたのは500点超で、うち5つの金製装飾品がネコの手に酷似。4つの指球のほか、掌球(肉球)も確認できる。これらを発掘した考古学チームによると、この墓地の主人は男性で、これらの装飾品は主人が腰に着けていた可能性があると説明。このニュースがネット上で広がると、「時代に関係なく、屈強な男はいつでもネコが好き」「そんなに昔からネコと戯れるのが流行っていたの?」といった声が寄せられた。

~上海ジャピオン2021年5月7日発行号

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP