天才賞受賞者の個展を開催 浦東美術館で、12月末から

上海市浦東新区にある「浦東美術館」では12月24日(金)から、芸術家・徐冰の大型個展「徐冰的語言」を開催することがわかった。

徐冰は中央美術学院の教授で、言語学と記号学の画期的な創作で知られる芸術家。クリエイター最高の栄誉で「天才賞」と呼ばれる米国のマッカーサー・フェロー賞や、福岡アジア文化賞を受賞している。50年の芸術家生活で初となる上海での個展では、70組約1000点の作品が展示される。開催は22年8月23日(火)まで。
なお、浦東美術館は2022年1月1日(土)から毎週火曜日の休館日を撤廃し、毎日10時~21時まで参観が可能となる。(11月28日)

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