上海市文化観光局の観光ビッグデータ観測によると、1月1日(木)~3日(土)の元旦休暇に市を訪れた観光客はのべ682万300人にのぼったことがわかった。
休暇期間中は市内各地で130以上の新年イベントが開催された。1500年以上の歴史を持つ嘉定区「南翔古鎮」では、紙切り体験や水上民族舞踊などの伝統文化イベントが行われた一方で、黄浦区のショッピングモール「上海K11購物芸術中心」では、最近人気のキャラクター「WAKUKU」とコラボした野外装飾や期間限定ショップをオープン。新旧織り交ざる元旦イベントとなった。
また、市商務委員会の消費市場ビッグデータ実験室のデータによると、1日(木)~2日(金)の市内平均消費額は1日あたり122億元に達し、前年より2・5%増加した。なかでもインバウンド消費は大きく成長し、市の税金環付申請件数は昨年より253%増加した。(1月4日)
~上海ジャピオン2026年1月9日号













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