上海軌道交通は7月7日(火)、1号線「蓮花路」駅など22駅で1本10元の応急用傘の試験販売を始めると発表した。
各駅には、改札外の駅サービスセンター付近に第一弾として傘780本を導入。天候に応じて雨天時は販売スポットを設置し、晴天時は撤去する。無人販売で、乗客はQRコード決済でセルフサービス購入ができる。SNSでは称賛の声が広がる一方、傘の回収・再利用を求める意見や、コスト増を懸念する声も上がっている。
運営側は今後、利用状況を踏まえて設置場所の最適化や対象範囲の拡大を検討するとしている。(7月8日)
~上海ジャピオン2026年7月17日号













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