中国で最近、最高99万元という超高額の等身大バイオニック伴侶ロボットが発売されネット上で大きな話題を呼んでいるが、そのあまりの「実用性の低さ」に失望の声が広がっている。
このロボットは人間の肌の質感や微表情、88個の関節によるリアルな動きを再現し、大人の情緒に寄り添う「心の伴侶」として開発された。しかし、リアルさを追求した結果、内部の電池スペースが極端に圧迫され、満充電でも2〜4時間しかバッテリーが持たないことが判明。夜間の長電話すら途中でバッテリー切れを起こしてしまう。さらに、高額でありながら掃除や料理などの家事能力は一切なく、ただ会話と簡単な身振りができるだけだという。(7月6日)
~上海ジャピオン2026年7月17日号













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