上海のニュース
黄浦江で大砲発掘 清朝の軍艦で使用
上海市を流れる黄浦江の十六舗埠頭付近で、3月1日(木)、河床の土砂を掘削中の浚渫船が、清朝の大砲を発掘した。同大砲は全長約2㍍、砲口直径約15㌢、砲身の厚さ約4㌢で、重量は1㌧を超える。専門家は、130年以上前の清朝の軍艦上…
「雷鋒に学ぶ日」に奉仕活動 地下鉄駅でフラッシュモブも
中国で無私の象徴とされる模範人物・雷鋒にちなみ、奉仕活動を行う「雷鋒に学ぶ日」の3月5日(月)、上海市では、各地で様々な慈善・奉仕活動やイベントが行われた。宝山区月浦鎮では、地元の青少年らが、公園の花木の手入れや老人ホームの…
軌道交通各線が年末年頭開通 16号線は国内初の横並び座席
上海市の軌道交通各線では、近日、今年年末から来年初頭の運行開始に向け、建設、整備が急速に進められている。市嘉定区の「華江路」駅から、静安区の「南京西路」駅を通り、浦東新区の「張江路」駅までを結ぶ13号線の第1期工事の西側区間では…
地下鉄車内で詩朗読 教育に良いとの声も
上海市内の軌道交通各線で、2月26日(日)、大きな声で詩を朗読する団体が現れ、市民の注目を集めた。「閃読」(一瞬の朗読)と称する同活動の発起人は、自称小説家の23歳女性と、その友人2人。1週間前に地下鉄で英語による朗読をした…
特色療法の後継者不足顕著 宣伝会で特殊指圧の妙技披露
上海市中医薬発展オフィスは、市内に13項目ある無形文化遺産の特色療法のうち、約3分の1が後継者不足に悩まされている問題に対して、2月27日(月)に宣伝会を開き、今後2年間、保護・継承作業に精力的に取り組んでいく構えを明らかにした…
アングリーバード 公式ショップ開店へ
フィンランドのアプリ開発会社「ロビオ・モバイル」が2月24日(金)、上海市内に今年、同社ゲームアプリ「アングリーバード」の公式ショップとテーマパークを建設する計画を発表した。同アプリは、ダウンロード数5億を突破したアクションパズ…
市中心部でミニブタが散歩 近隣住民からは不満の声なし
上海市長寧区に住む女性が、体重25㌔のペットのミニブタを淮海路周辺で散歩させる様子を撮影した写真が、ネット上に近頃アップロードされ、話題となっている。市民の間では、可愛いという反応と共に、市内中心部での飼育による、寄生虫や疫…
物流製造で人出不足 給与水準大幅アップ
上海市では春節後、物流や製造業界で働き手が足りず、給与が高騰している。中にはトラック運転手に対し、ホワイトカラーの給与と同等の月基本給6000~8000元を提示する会社も出ている。バイク便による配達業務を行う「中通快逓」では…
タクシーサービスに新基準 子ども用シートベルト設置も
上海市交通管理部門は、2月21日(火)、タクシーの設備強化やサービス標準化を目指す「上海市タクシーサービス基準」の素案を発表し、市民の意見を募っている。同基準では、タクシーの安全性や実用性を重視し、新規投入する車両は、新車で…
桜開花遅れ影響なし 日本花見ツアー人気
日本政府観光局(JNTO)は、近日、日本気象協会の予測に基づき、今年の桜の開花は平年より遅めとなると発表した。これにより上海市民の日本ツアー客の申し込みに影響が出ると見られていたが、市では、日本への花見ツアーの申込者数は例年…








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