ジャピオン教育委員会認定試験  チャイニーズ・オノマトペ検定

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所変われば品変わる。同じ動物でも鳴き声の聞こえ方が違う?

1.ネコは「喵喵(miaomiao)」と鳴く。 2.①喃喃はツバメのピーチク、②唧唧喳喳はカササギのカチカチという鳴き声。 3.ネズミの鳴き声は、唧唧のほかに「吱吱(zizi)」とも。③咴咴は、ウマのヒヒーンという鳴き声を表す。 5.中国語でセミは、「蝉」のほか「知了」とも言う。 6.鹿は日本語ではクークーと鳴くとか。2015年のノーベル生理学・医学賞を大村智氏らと共に受賞した、中国人薬学者・屠呦呦(ト・ユウユウ)女史の名前は、この『詩経』の一節に由来する。③哞哞はウシの鳴き声。

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語彙力の差が如実にわかるオノマトペの数々に挑戦せよ!

1.アニメ『ハクション大魔王』は「噴嚏大魔王」と訳される。 2.2014年5月に「滴滴打車」と名称変更されるまで、「嘀嘀打車」という配車アプリが存在。現在は「快的打車」と合併し、中国最大手となる配車サービス「滴滴快的」が誕生している。 4.咕嘟は、ゴクリ、ゴクゴクという意味の擬音語。飲食店検索サイト「ぐるなび」は、05年に「咕嘟媽咪」という名で、上海に進出。 5.②咕嚕咕嚕は目が回る様子や空腹でお腹が鳴る様子、③嗚嚕嗚嚕は外国語など聞き取れない声(ペチャクチャ)を形容。

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マンガやアニメはオノマトペの宝庫。そのから厳選した4問を出題す

1.③噼里啪啦は、雨粒・雹などが乱れ落ちる音(パラパラ)や、爆竹・火花の音(パチパチ)でよく使われる。 2.横山光輝によるマンガ『三国志』では、伏兵が登場する際の効果音として、銅鑼の音「ジャーンジャーン」が何度も出てくる。この「ジャーン」の後、伏兵が現れ、敵が「げえっ」と驚くところまでがお決まり。 4.日本語では「キーン」。①隆隆、②颼颼も飛行機の飛ぶ音として使われるが、比較的高く鋭い音を表す吱吱に対し、隆隆は重々しく大きく轟く音(ゴーッ)、颼颼は風を切る感じの音(ヒュー)を表す。

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君は流行語にもなったあの擬音語を覚えているか!?

1.元のセリフは「動啊」だが、確かに「ドゥアーン」としか聞こえない。ネット上では、ジャッキーの中国語名から、「成」の下に簡体字の「龍」を置いて、一文字でduangと読ませる新漢字も登場した。 2.中国台湾で話されている台湾閩南語で、モチモチ感を表す単語「●」の発音が英語のQに近いこともあり、単語をQで代用したことに由来。 3.中国版ニコニコ動画。中国人の間で人気を集めている上海在住の日本人アートプランナー・山下智博氏による番組『紳士大概一鐘』がアップロードされ、一躍話題に。

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~上海ジャピオン2016年4月29日発行号

 

 

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