食の安全
食の安全を守る「食安鎖」 配送員による容器開封防止
上海市徐匯区市場監督管理局は最近、デリバリーアプリ「美団」と協力し、配送中の商品開封を防ぐシステム「食安鎖」の運用を開始したことがわかった。このシステムは、デリバリー時に配送員による食品容器の開封を防止するため、梱包袋の口に黄色のタ…
食の安全管理新政策が施行 老人がヒキガエル食べ中毒に
上海市食品薬品監督管理局は8月26日(水)、「上海市食品安全信息追遡管理辦法」を公布、10月1日(木)より施行すると発表した。同法は、上海に流通する食品の、生産から消費者へ至るまでの情報を追跡管理するよう命じたもの。今後2、3年以内…
ローカルニュースで振り返る 2014年ってこんな年!
まずは上海人が選んだ上海のニュースから。マーケティング会社に依頼し、市民100人を対象に実施したアンケートの結果やいかに?1位 食肉偽装問題今年の上海トップニュースと言えば、やはりコチラ、上海の大手食品会社「…
料理からネズミ死骸 写真削除に2万元
上海市長寧区にあるデパート「西郊百聯」内のレストラン「望湘園」で、11月22日(土)、客がオーダーした料理にネズミの死骸が混入する出来事があった。死骸を発見したのは、市内に住む男性とその家族。男性客が死骸を携帯電話のカメラで撮影する…
飲食店の衛生基準 減点方式を採用
上海市食品薬品監督管理局は10月19日(日)、飲食店の衛生管理規定「餐飲服務食品安全違法行為記点管理暫行辦法」を2015年1月より施行することを発表。同規定では、計50の違反項目を設定。これに違反すると、1、2、3、6、12点を減点…
中国台湾の違法廃油 市のイベントで不使用
中国台湾・高雄市の食品会社「強冠」が、廃油を使用した食用油を違法に流通させていた問題を受け、台北士林観光発展協会は9月12日(金)、上海市普陀区のモール「百聯中環購物広場」で行われている「士林カーニバル」では、原材料を中国本土で調達している…
マックの野菜復活 非合法の屠殺場摘発
食品偽装事件後、深刻な品不足を抱える中国マクドナルドは9月2日(火)、上海市から野菜類の供給を回復させることを発表した。マクドナルドは福喜及び関連会社との取引を停止。この度、野菜のサプライヤー「創造食品」と契約、12日(金)前後には市内…








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