春節前の帰省ラッシュ始まる 初日は上海駅で計約21万人

1月23日(月)の春節を前に、帰省ラッシュ「春運」が8日(日)から
始まり、上海鉄道局管轄内では、初日に80万人以上の乗客が利用した。
そのうち上海駅では、合計約20万8000人が乗車したと見られている。
鉄道では、春節前までに市内の上海駅と上海南駅、上海虹橋駅の乗客数を、
延べ350万人と見込み、列車も増便。また今年の春運では、初めて実名
乗車制が採用され、上海駅では同日午前中だけで、身分証の名前と乗車券
購入者の名前の不一致などにより、95人が駅への立ち入りを拒否された。
一方、長距離バスでは、上海長距離バスターミナルにおける9日(月)~22日(日)
までの乗車券の販売枚数が12万枚を突破。
空の便では、8日(日)~2月16日(木)までの期間中に、虹橋・浦東
両空港で、昨年同期比7・3%増となる825万人の利用を見込んでいる。
(1月9日)
~上海ジャピオン01月13日号

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