電動バイク死亡事故 昨年より28・9%減少

 上海市公安局交通管理部隊によると、2026年上半期の電動バイクによる有責死亡事故は昨年より28・9%減少したことがわかった。

 同部門は今年はじめから、電動バイクおよび歩行者による交通違反取り締まりキャンペーンを実施。その成果として市の道路交通安全は確実に向上し、死亡事故低減をもたらした。

 一方で、電動バイクと歩行者による事故数は依然として多く、全交通事故数の51・3%を占めている。事故原因の多くは、電動バイクまたは歩行者の違法な追い越しや逆走、信号無視によるもの。同部門は今後、非電動自転車の安全管理強化に努めるとしている。(7月3日)

 

~上海ジャピオン2026717日号

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