上海市文化観光局によると、市各区では夜市が続々オープンしていることがわかった。
閔行区「上海万象城SoLong Park有街公園」では8月31日(月)まで、宋代文化をテーマとした夜市を開催。全長600㍍もの通りを5つのエリアに分け、入口の回廊から飲食店街、ステージ、広場、憩いの市場など、一歩進むごとに異なる宋代文化を感じられる。期間中は灯籠パレードや影絵芝居も実施され、「長夏交子」という専用の引換券を集めれば、輪投げや蹴鞠といったゲームに参加することも可能だ。
一方、青浦区「蟠竜新天地」では韓国グルメ夜市を開催。肉料理からスイーツ、アルコールやドリンクまで、最新の韓国グルメが楽しめる。また、嘉定区「州橋老街」でも8月2日(日)までの毎週金~日曜日に宋代文化夜市が行われるほか、徐滙区の「上海龍華会」や松江区「倉城・郎園Bridge」でも各地の特色を生かした夜市が開催されている。(7月22日)
~上海ジャピオン2026年7月31日号













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