投稿者の過去記事
乗客の混乱招く? 2号線の駅改名に疑問符
100万元以上を投じて実施された軌道交通2号線の駅の改名が、乗降時の混乱を招くとして、乗客の不評を呼んでいる。 10月28日(土)、2号線「河南中路」駅が「南京東路」に、「石門一路」駅が「南京西路」に改名された。しかし2号線には「静安寺…
「四縦三横一環」順調 軌道交通の整備プラン
市政府が2010年の上海万博までの完成を目指している、軌道交通網の整備計画が進んでいる。 同計画は、市内に合計11の軌道交通路線を整備し、市交通量の35%以上をカバーするもの。市中心部は、南北に走る1、3、7、8号線の「四縦」、東西に走…
市住宅価格下落 汚職事件の影響で
中国の国家発展改革委員会が、11月1日(水)発表した全国70都市の住宅販売価格統計(7~9月)で、上海は前年同期比1・1%の下落となり、全国で唯一価格が下がったことが分かった。 上海は、9月に陳良宇・前同市共産党委員会書記が解任された汚…
新型地下鉄車輌お目見え 8輌編成で輸送力アップ
11月1日(水)、「中国国際工業博覧会」の会場で、軌道交通1号線の新世代車輌として採用される「新A型車」が、初めて一般公開された。 新型車輌の大きな改良点は輸送能力で、機動力の向上により、現在1号線で採用されている6輌編成より2輌増加と…
オゾン濃度を観測 人体に悪影響も
11月6日(月)、「長江デルタ気候環境変化国際学術研討会」で、上海市内でオゾン濃度観測ネットワークが作られていることが明らかにされた。 これは、市気象局が、徐家匯、宝山、金山、浦東、崇明の5カ所に観測所を設置して運営しているもの。観測所…
外地ドライバーは危険大 市内大事故9割の原因に
11月2日(木)に開かれた「市重大交通事故防止活動推進大会」が、ことし1月~10月までの市内交通事故を5929件、死亡者数を1022人と発表した。このうち3人以上の死亡者を伴う重大事故の9割が、市外から来たドライバーによって引き起こされて…
警察の癒着問題に喝 娯楽施設管理体制見直しへ
市公安局は11月1日(水)、娯楽施設の管理制度を大幅に見直す方針を示した。長年問題視されてきた娯楽施設と警察の癒着を絶つことがねらい。 具体策として、まず市内5200の娯楽施設において、公安局各管轄区の相互調査が導入される。娯楽施設の違…
本を読もう①
中国人が何を読んで、感じて、笑って、泣いているんだろうせっかく中国にいるのだから中国の現代小説を読んでみたい。が、言葉の壁が立ちはだかるのもまた事実。そこで今回は、北京を拠点にライター、取材コーディネーター、翻訳者として活動する泉京鹿さん…
本を読もう②
あの人の、オススメ読書スポットジャピオンの連載小説『ストリート&ストーリーズ』でお馴染みの、イラストレーター・さめたまりさんと、英字フリーペーパー『SH』の編集者・葉馥佳さんに、オススメの読書スポットを聞いた。本とおいしい食べ物でピク…
NEW OPEN:お好み焼き 貴船
気軽に寄れる庶民の味虹梅路に11月1日開店 外はカリカリ、中はふわふわ。大阪出身の店長のお好み焼き専門店。店のテーマは〝あたり前のことをあたり前に〟。料理・サービスともに、こだわりではなく、ふらっと立ち寄れる気軽な庶民の味と雰囲気を提供…








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