上海のニュース
市付近で船舶衝突 乗組員15人が死亡
市の長江河口で1月30日(水)深夜1時半頃、停泊中の貨物船「錦泰順」が、大連から上海に向かっていた貨物船「錦原油9」に衝突されて沈没する事故が起きた。この事故で同船乗組員17人中15人が死亡、ひとりが行方不明となり、ひとりが救助された。…
アニメ制作現場を体験 市内アニメスタジオが話題
国内最大規模のアニメスタジオ「上海美術電影製片厰」が実施している、アニメ製作現場の見学イベント「動画芸術長廊」が、アニメファンらの話題を集めている。 これは同スタジオが開設50周年記念として1月から始めたもの。見学スペースはアニメ製作…
祝賀メール6億通 大晦日に携帯から
旧暦の大晦日にあたる2月6日(水)から年明けまでに、市内の携帯電話のショートメール送信件数は6億6000万通に上った。これは昨年比約30%の増加。 内訳では、上海移動で約6億通、上海聯通で約6000万通となり、共に過去最高を記録した。…
全国的な大雪で電力不足 市でも節電・備蓄対策進む
60年ぶりの規模となる豪雪で全国的に電力不足が問題となる中、市内でも電力燃料の確保が緊急で進められた。 上海電力は春節までに、電力供給用の石炭を40万㌧確保。2月10日(日)時点で10日分の市内電力をまかなえる燃料を備蓄している。…
1日で1750㌧ 爆竹の燃えカス
春節を迎える2月6日(水)から7日(木)の朝までに、市内では大量の爆竹・花火が使用され、この1日だけで1750㌧余りの燃えカスが路上に散乱した。これは、昨年に比べ300㌧以上の増加となる。 燃えカスの清掃には例年大規模な動員がされるが…
タクシー違法営業続出 春節中の混雑に乗じて
春節前後の混雑に乗じ、一部のタクシーが乗車拒否や料金の違法請求を行い、市民から多くの苦情の声があがった。これに対し市交通執法総隊では、タクシーの監視体制を強化し、違法営業行為を取り締まった。 同隊は、空港、豫園、新天地など混雑の多い場…
6、8号で車輌増 新線の混雑緩和へ
昨年末に開通した軌道交通6・8号線が2月1日(金)より、運行車輌を1編成ずつ増加した。これにより運行間隔が短縮され、混雑が緩和できる見込み。 地下鉄運営公司によれば、このうち8号線の利用客数は一日平均14万人に達しており、昨年同時開通…
眠れない、車が汚れる 春節の爆竹に不満の声も
春節の伝統として鳴らされる爆竹について、一部市民から苦情の声があがっている。 苦情で特に多いのが、老人や病人が眠れない、赤ん坊が泣き出す、などの騒音被害。また自家用車が爆竹の燃えカスで汚れる、などのゴミ問題も指摘されている。市内ペット…
外灘に地下車道建設へ 今月下旬から工事開始
上海外灘地区交通部は2月5日(火)、今月下旬から外灘の地下車道建設工事を開始すると発表した。車道は国内初となる南北双方に2車線ずつの小型車専用地下道路となり、2010年3月に完成の予定。 地下車道が完成すれば、外灘の地上道路は、現在の…
春節の伝統行事各地で開幕 豫園、楓涇古鎮、松江などで
旧正月を祝う春節の第一日目を迎えた2月7日(木)から、市内では中国の伝統に即したイベントが軒並みスタートし、連日観光客などで賑わいを見せている。 豫園では24日(日)まで、春節の飾り灯篭を鑑賞する「灯会」が開催されている。同会はことし1…








PAGE TOP