上海のニュース
大量の違法花火・爆竹 同一場所で続けて押収
市消防局の花火爆竹取締まりチームは1月20日(土)、閔行区馬橋鎮で違法花火・爆竹の大量保管場所を摘発し、約40万元相当の物品を押収した。さらに、2日後の22日(月)にも、同じ現場で約900箱の違法花火・爆竹を押収した。 同一場所で続けて…
市内に濃霧警報発令 02年以降最悪の大気汚染
1月18日(木)から2日間に渡り、市内で大規模な濃霧が観測され、18日には濃霧の色警報(3段階のレベルのうち、最も軽度)が発令された。 この濃霧で、市内の視程は約500メートル、浦東の黄浦江上では約400メートルまで低下。主な原因は大気…
上海水族館で 豚年アイドル登場
豚年の到来に伴い、上海海洋水族館で飼育されている猪鼻亀(日本名・スッポンモドキ)が、「豚年のアイドル」として人気を集めている。 この亀は、豚のものとよく似た鼻を持つことから、英語では「ピッグノーズ・タートル」と呼ばれ、主にパプアニューギ…
地下鉄広告フェス 新感覚の広告登場
地下鉄広告フェスティバル「上海地下鉄創意之旅」が、1月11日(木)より、軌道交通4号線「上海体育場」で開幕し、乗客の注目を集めている。 同フェスティバルは、市内の地下鉄各駅に、新感覚をテーマにした広告を展示するもの。先駆けとなる「上海体…
8両編成列車初登場 地下鉄1号線ラッシュ時に
軌道交通1号線で進められていた8輌編成車輌の導入が、調整段階を終え、1月中にも運行を開始する見通しとなった。8輌編成車輌の運行は、市内では初となる。 1号線は、市内で最も利用者の多い路線。既存の車輌は全て6輌編成で、積載可能乗客数は24…
広告合戦に批判の声 景観保護のため規制の動きも
市内で過熱する商業広告合戦に対し、市民から批判の声が上がっている。 2006年下半期から、市内の主要な路上で、映像や音を伴う新型の広告スクリーンが現れ始めた。また、高層ビルの外壁や屋上にも、電光広告スクリーンが次々設置されている。これ…
110番通報に通訳 日本語含む8カ国語に対応
市公安局は1月9日(火)、110番通報コールセンターに外国語通訳ボランティアを配し、英語、日本語、ロシア語など、8つの外国語に対応する通訳体制を開始した。 同体制では、外国語の通報を受けたコールセンターが通訳ボランティアの携帯電話に連絡…
春節ラッシュ前に 鉄道切符販売過熱
2月3日(土)より始まる春節の帰省ラッシュ「春運」を前に、上海駅では、早くも各鉄道路線の増便や運行時間の調整による対応を始めている。 増便は1月10日(水)から運行しており、増便チケットの販売初日となった1月9日(火)には、1000枚余…
オートミール検査 2割以上が不合格
国家質量監督検験検疫総局は1月14日(日)、 オートミール製品の品質検査の結果、2割以上が不合格だったと発表した。対象となったのは、上海を始め、北京、天津、山東省など8つの省・都市の33企業が生産する60品。 不合格となったのは、主に小…
バス乗客が激減 軌道交通の延長路線開通で
昨年末の、軌道交通2号線、3号線の延長路線開通以降、軌道交通沿線バスの乗客が激減している。2号線沿線の一部のバスは、乗客が以前の約3分の1に、3号線沿線の52路バスは、約半分にまで減少した。 移動時間が短縮できることから、バスから軌道交…








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