大量の違法花火・爆竹 同一場所で続けて押収

市消防局の花火爆竹取締まりチームは1月20日(土)、閔行区馬橋鎮で違法花火・爆竹の大量保管場所を摘発し、約40万元相当の物品を押収した。さらに、2日後の22日(月)にも、同じ現場で約900箱の違法花火・爆竹を押収した。
 同一場所で続けて大量の違法花火・爆竹を摘発したことについて、同チームは、「1度目の摘発の際、押収されたものとは別の花火・爆竹を輸送中だった組織がおり、引き返すより摘発されたばかりの場所の方が逆に安全と考えて、同じ場所に隠したのではないか」と分析している。
 現時点では、違法花火・爆竹を所有していた組織のメンバーは逮捕されておらず、2度の摘発で押収した物品が、同一組織のものかどうかは不明。市の公安部では引き続き捜査を続ける。押収物品は、全て焼却処分する。
(1月23日)

~上海ジャピオン1月26日発行号より

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