上海のニュース
春節ラッシュ前に 鉄道切符販売過熱
2月3日(土)より始まる春節の帰省ラッシュ「春運」を前に、上海駅では、早くも各鉄道路線の増便や運行時間の調整による対応を始めている。 増便は1月10日(水)から運行しており、増便チケットの販売初日となった1月9日(火)には、1000枚余…
オートミール検査 2割以上が不合格
国家質量監督検験検疫総局は1月14日(日)、 オートミール製品の品質検査の結果、2割以上が不合格だったと発表した。対象となったのは、上海を始め、北京、天津、山東省など8つの省・都市の33企業が生産する60品。 不合格となったのは、主に小…
バス乗客が激減 軌道交通の延長路線開通で
昨年末の、軌道交通2号線、3号線の延長路線開通以降、軌道交通沿線バスの乗客が激減している。2号線沿線の一部のバスは、乗客が以前の約3分の1に、3号線沿線の52路バスは、約半分にまで減少した。 移動時間が短縮できることから、バスから軌道交…
元硬貨に酷似のコイン
元硬貨に酷似したゲームセンター用のコインが、実際の硬貨として誤って不法使用されるケースが市内で相次いでいる。 コインの不法使用は、とりわけ公共バス料金の支払い時に行われており、十数の路線で、多ければ1日200枚以上のコインが回収されてい…
歩行者の違反処罰50万件 交通違反取り締まりが効果
公安局交通警察総隊は1月12日(金)、昨年4月から実施していた歩行者と自転車に対する交通違反取り締まり活動についての報告を発表した。同活動は、市内で横行する歩行者の乱雑な道路横断や、自転車の走行ルール違反を取り締まるために行われたもの。…
軌道交通延長部分開通 2007年は建設ピークに
軌道交通2号線の西部延長路線が、2006年12月30日(土)に、正式運行を開始した。 延長路線開通後の最初の車輌は、多くの高齢者が記念に詰め掛ける〝観光列車〟となった。 市内では、2006年12月18日に、3号線の北部延長路線も開通…
30元以下は時限爆弾? 劣質ホットカーペット氾濫
国家工商総局が市販のホットカーペットを対象に実施した品質調査の結果、合格率が50%に満たないことが分かり、市民に波紋を投げかけている。 とりわけ問題視されているのは、環境に不備のある工場で生産したり、質の悪い材料を使用して生産したりした…
北京間高速鉄道が着工遅れ 事業費の膨張が影響か
建設計画中の北京‐上海間を結ぶ高速鉄道の着工が、総事業費の膨張の影響などで、予定より遅れている。中華工商時報が5日までに伝えた。 中国政府は、昨年3月に同高速鉄道計画を認可。2010年の開業を目指して年内に着工予定とされていたが、中国国…
ブタグッズ好調 猪年の到来
猪年の到来を期に、市内でブタグッズやペット用のミニブタなどが売り上げを伸ばしている。 ブタグッズは、リュックやクッションなどを中心に、特に女子学生に人気。復旦大学近くの雑貨店では、年末からブタグッズの売れ行きが好調だ。 市内のペット…
1200万人利用 交通機関元旦運行
1月1日(月)の市内交通機関利用客は約1200万人で、昨年比0.42%増となった。市では1日から3日間、各交通機関の本数を増やすなどの対応策とった。 同期間中は、市内でバス1.4万本、タクシー4.2万台、交通軌道1700本が運行。夜間の…








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