上海のニュース
環境騒音の整備を進める 交通騒音が最大の課題
市政府は17日、市内道路での消音などに対する具体的な対策を今後も推し進めていく方針で合意したことを、明らかにした。具体的には、高速道路や立体交差での消音路面の整備などとなる見通し。 市政協委員の沈建華氏は、今年の「2会」で環境騒音に関す…
ガス湯沸し器で事故 ひとり死亡、ひとり重体
2月20日正午ごろ、曹陽九村の住宅地で、ガス中毒により女性ひとりが死亡した。このほか、駆けつけた救急スタッフにより、男性ひとりが昏睡状態で病院に運ばれた。20日現在、男性の意識はもどっていない。 発見したのは、死亡した女性の友人。約束の…
上海人に人気の辛い料理 材料のトウガラシを洗わない!?
辛い料理を好む上海人の増加に伴い、トウガラシを使ったメニューを出すレストランが増えている。しかし、料理に使われているトウガラシの衛生面に、疑問の声が投げかけられた。 ある鍋料理レストランを経営しているオーナーによると、「毎月四川や湖南な…
上海の外資系企業で働く女性 6割が産休をとらず
復旦大学社会性別と発展研究中心がこのほど調査した「上海外企女員工的福利和生活状況」によると、出産経験のある女性の58・6%が規定の産休をとらなかったと回答しており、家事と仕事との間でストレスを感じているホワイトカラーの女性の実態が浮き彫り…
市内中心道路の半数近く 年内までに一方通行に
市内道路での年内改善策が、2月16日に開かれた上海交通排堵保暢工作大会の席上から、明らかにされた。内容は以下。①道路速報の定着―交警部門がラジオ局やテレビ局などのメディアを通して道路速報を発表する。道路上の指揮及び誘導の一体化を図る事が…
300万元相当の偽造通貨 上海市では過去最高
300万元相当の偽造通貨を所持していたとして、楊東検察院は2月13日、河南省籍の男性ら三人を、購買假幣罪(偽造通貨行使)などの容疑で逮捕した。中華人民共和国建国以来、上海市の偽造通貨案件では最大のもの。 逮捕されたのは、河南省国籍の張継…
市内の学校で新学期開始 授業料と雑費の免除など
2月13日、市内の小中学校で新学期が始まった。今年は教育分野における「第11次五ヵ年規画」のスタートの年にあたる。市では、中学の教育カリキュラムの基礎プログラムと、高校の教育分野の拡大を重点に、教育改革を推進していく方針。また、各幼稚園で…
05年の天災予報警報は56回 異常気象の影響か
昨年1年間に上海気象台の出した天災予報警報が56回に及んでいたことが、市気象局の発表から明らかになった。05年の上海は、1年を通じて天災が多く、平均すると1週間に1回の割合で天災予報警報が出されたことになる。 例年と比べても05年は異常…
鉄道 上海-北京間で女性専用車輌の導入
2月10日、上海-北京間を走る寝台特急列車に初めて女性専用車輌が導入された。同車輌のチケット価格は通常の価格と同じ。 鉄道部門の話によると、女性専用車輌のチケット販売期間は2月6日から10日の間で、販売枚数は約20枚と決して多くはないと…
10年後の開催に向けて グローバル意識の向上を
市政府協委員会は2月13日、市中心域及び、開発区、郊外区などの市民8580人を対象に実施した「上海市民素質調査研究」の結果を公表した。10年前と比べ、時事的なニュースや国際的な祭典対する関心の高さ、外国語能力の高さなどの向上が目立った。…








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