春節の観光客数20%増 豫園商城には113万人

 上海市休暇管理オフィスは2月5日(土)、春節休暇の前半にあたる、
2日(水)~5日(土)の4日間で上海を訪れた観光客数が、193万人に上ったことを発表した。
これは、昨年同期比で約20・6%増となる。
 豫園商城では3日(木)~20日(日)まで、ランタン祭りの「2011豫園新春民俗芸術灯会」を開催。
会場には、世界最大となる全高8㍍、全長9㍍の動くウサギ型のランタンが飾られており、
2日(水)~5日(土)までの期間中、昨年比で31%増となる113万人の見物客が訪れている。
 また世紀公園は、4日(金)だけで、昨年同期比1015%増の2万6000人が来園。
同公園では、期間中「梅花展」などのイベントも行われ、
昨年の約5倍となる累計約8万人の観光客で賑わった。
このほか、上海野生動物園や上海動物園、東方明珠塔などの市内各観光地でも、
昨年に比べ観光客の人数が大幅に増加した。
 観光地以外の各デパートでも、春節休暇前後にバーゲンセールやランタン祭りを実施するなど、
賑わいを見せた。
(2月7日)

~上海ジャピオン2月11日号

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