動物園早朝パス発行再開 世界最小の霊長類がお目見え

上海動物園は12月11日(日)、今年6月から中止していた「早朝
トレーニングパス」の発行を再開した。
限定7000枚で、24日(土)まで、身分証持参で同園サービス
センターにて申請を受け付ける。
同パスは登録者本人の使用に限り、3月~10月は午前5時~8時、
11月~2月は5時~9時に入園可能となる。
また今後は、早朝に動物展示区の10㍍以内への立ち入りは禁止され、
動物の休息と繁殖時間の確保を図る予定。
また、同園では11日(日)、フランスからやってきた世界最小の
霊長類「ピグミーネズミキツネザル」4匹の展示を、中国で初めて
実施。
同動物はアフリカのマダガスカル島に生息し、体重は70~100㌘
と超軽量。
昆虫や木の実を食べ、写真撮影も好むという。
(12月12日)

?~上海ジャピオン12月16日号

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