上海人2割が高血圧  高塩分の食生活も

「世界高血圧の日」に当たる5月17日(金)を前に、
上海市衛生部門は、16日(木)、
18歳以上の市民の高血圧有病率が、
23・6%であることを発表した。
市では毎年、心・脳血管疾患による死者は約3万4000人で、
その多くが血圧の上昇に関わる病因となっている。
また、調査によると、多くの市民が高塩分の食事を摂る習慣があり、
市民の1日当たりの塩分摂取量は約9㌘で、
推奨される6㌘未満を大幅に超えている。
(5月17日)

~上海ジャピオン2013年5月24日号

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