水上〝テスラ〟試運転成功 電動船の未来に期待高まる

上海市嘉定区にて1月6日(火)、国内初の500㌧級電動船舶「瑞華一号」の試運転が行われた。

今回は、船舶に300㌧の鉄板を積み込んでおり、貨物を積載しての試運転は初めて。

同船舶は風力や太陽光によって発電するシステムを搭載、米テスラ社製品を引用し〝水上テスラ〟と呼ばれる。

従来の黒煙を排出し運行するディーゼルエンジンタイプと大きく異なり、騒音を抑え速度が速く、制動性に優れるという。

また一度の充電で400㌔航行が可能で、貨物を積載しても時速7~8㌔で運行。

今後の、市内水上観光の主力として期待されている。(1月13日)

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