中国1人当たりの預金残高 上海市が5位にランクイン

中国社会科学院財経戦略研究院と社会科学文献出版社、競争力研究中心らは5月15日(金)、中国各都市の総合競争力を示す「都市競争力白書」を共同で発表した。

同白書は、指標システムと客観的データをもとに、約300都市の競争力状況を詳細に評価し、さらに全体データから発展構造を判断。

これによると、2014年における総合経済競争力で上位にランクインしたのは、深セン、香港、上海、台北、広州といった沿海地区であることがわかった。なお、深センが首位となったのは初めて。

一方、1人当たりの預金残高では、深セン、香港、北京がトップ3となった。(5月15日)

 

~上海ジャピオン2015年5月22日号

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