電気使用量が最高を記録 4割がエアコンによる使用 

 このところの猛暑により、上海の電気使用量が急上昇しており、数日前には、測定開始以来最高となる、1日の電気使用量1686万キロワットを記録した。うち、エアコンによる電気使用量は800万キロワットと、市全体の電気使用量の約40%を占めている。
 市では今後、本格的な夏の到来を迎えるとともに、電気使用量が最高で2050万キロワットに達すると予測している。これは昨年同期比10・2%の増加。今年の市の発電能力は1260キロワットであるが、市外から電力を供給することで対応する予定だ。
(6月24日)

~上海ジャピオン6月30日発行号より

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