水のレジャー施設営業開始 端午節の観光客488万人

上海市で近頃、松江区にあるウォーターパーク「上海瑪雅海灘水公園」や閔行区の「熱帯風爆水上公園」など、夏季限定のレジャースポットが相次いで運営を開始したことがわかった。

軌道交通9号線「佘山」駅近くに構える「上海瑪雅海灘水公園」は6月29日(金)まで試営業の後、30日(土)~9月2日(日)に営業し、家族向けのアミューズメントを数多く揃える。「熱帯風爆水上公園」は6月23日(土)~9月2日(日)までオープン。ほか海水浴場の「金山城市沙灘」は9月10日(月)まで、「奉賢碧海金沙」遊泳区は6月24日(日)~9月9日(日)まで開放している。

一方市旅遊局は最近、端午節休暇中の16日(土)~18日(月)に市内の各レジャー施設を訪れた観光客が、のべ488万6000人に達したと発表。休暇中は、ちまきの手作り体験やドラゴンボートレースなど、端午節の伝統行事が市内各地で行われ、市民を楽しませた。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2018年6月22日発行号

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