子どもの近視率 小中学生で57%

上海市眼病防治中心によると、2017年度における市の児童の近視率が、小学生で46・9%、中学生76・8%、高校生89・5%であると発表。小中学生では、約2人に1人の視力が不良であることがわかった。

近年、近視の低年齢化が進んでいることを受け、市政府は11月24日(土)、小中学生と保護者約1000人を対象に、目の健康をテーマとした屋外音楽イベントを実施。予防策として、野外で自然に触れ合うなど指導した。

~上海ジャピオン2018年11月30日発行号

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