タウナギを丸呑み 迷信で緊急手術

江蘇省南京市で最近、便秘に悩む男性がタウナギ2匹を生きたまま丸呑みし、病院で緊急手術を受けるという出来事があった。

手術を担当した医者の話によると、この男性は「生きたタウナギを丸呑みすると便秘が治る」という迷信を信じ、タウナギ2匹を生きたまま飲み込んだという。その後、男性は体調が急激に悪化、病院で診察を受けたところ、腸に2㌢の穴が空き、ショック状態を起こしていることが判明。体内でウナギが暴れるとさらに腸を傷付けるため、緊急手術が行われた。手術は成功し、男性は命に別状はないという。医者は、こういった迷信を信じないよう注意を呼び掛けている。

 

~上海ジャピオン2020年2月14日発行号

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