上海史上2番目に早い夏入り 今夏の最高気温は39度の予想

上海気象台は、市の平均気温が5日連続で22度を上回ったことから、147年の気象観測史上2番目に早い5月11日(月)に、市が夏入りしたことを発表した。

市の平均夏入り日は5月29日で、観測史上最も早いのは2009年に記録した5月6日。5月11日の夏入りは1997年、2013年と並び観測史上2番目の早さとなった。市気象台によると、今年の夏の平均気温は27度と例年より高くなるほか、最高気温37度以上の真夏日は3~7日程度になる見込み。また夏季を通しての最高気温は、昨年の37・9度を上回り、39度まで上昇する予想となっている。

~上海ジャピオン2020年5月22日発行号

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