自動運転のテスト道 計503㌔に延長

上海市政府は最近、嘉定区や奉賢区などに自動運転テスト走行ライセンスを新たに授与。自動運転のテスト走行エリア総距離が、計503・57㌔に達したことがわかった。
増加したのは嘉定区の315㌔、東海大橋34㌔を含む浦東新区の臨港新片区118・2㌔、奉賢区97・37㌔。配車サービスを提供する「滴滴出行」が、市内3カ所の自動運転テストゾーンライセンスを取得した最初の企業となっている。

テスト走行エリアは、低リスクから危険リスクの高い道路まで5000カ所に及ぶという。

~上海ジャピオン2020年11月20日発行号

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