「花博」閉幕後の取り組み 展示の延長や新イベントも

上海市崇明区崇明島で行われていた「第十回中国花卉博覧会」が、7月3日(土)閉幕。会場跡地では展示延長や新たなイベント実施など、〝アフター花博〟の取り組みが始まっていることがわかった。
 会場跡地は「花博文化園」と名称を変え、展示の延長を決定。同園南園となる東平国家森林公園では3日(土)から8月31日(火)まで、美しい蘭や菊、紫藤など花博の内容をそのまま展示する。開園時間は9時~17時半、最終入園は16時半。入園料は一般70元、団体40元。入園時には検温や健康情報QRコード「随身」の提示、園内ではマスクの着用が必須となる。なお「世紀館」「復興館」などがある同園北園は、7月中旬から一般開放される予定だ。

なお東平国家森林公園では8月末までの毎週土曜、音楽とビールのバーベキューフェスを開催している。

~上海ジャピオン2021年7月9日号

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