市で栽培の果物を公園で販売 ブドウやモモなど、1カ月限定

上海市の公園14カ所では、8月31日(火)までの約1カ月間、市で生産されたフルーツを販売していることが最近わかった。

期間中は、浦東新区の世紀公園6号門付近でモモの一種・スイミツトウ、ナシ、ブドウ、長寧区の中山公園3号門付近及び普陀区の長風公園2号門付近で上記3つに加えて黄桃を販売し、ほか上海植物園や魯迅公園、上海共青森林公園などでも様々なフルーツを揃える。この活動は市の特産物を市民にもっと楽しんでもらおうと、市農業農村委員会などが共同で1年1回開催。各公園には当日もしくは前日に収穫したフルーツが並び、鮮度が抜群だという。販売時間は毎日6時~10時。

ほか市緑化と市容管理局は、2020年末までに市の公園数を406カ所にまで増加させ、25年に1000カ所、35年に2000カ所とする目標を掲げていることを最近明らかにした。

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2021年7月23日号

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