中国国内線チケット 来年末に完全電子化

 国際航空運送協会は10月16日(月)から、中国国内線において、代理店への紙の航空券の発行を停止した。すでに発行した紙の航空券の使用を待ち、来年末までには中国国内線の航空券はすべて電子化される見込み。
 電子航空券は、紙の航空券の代替品として2004年9月より中国での使用が始まった。2005年の発行数は2000万枚で、航空券全体の約20%を占めている。
 国内線航空券の電子化以降も、乳児や傷痍軍人用航空券、国際線航空券などは引き続き紙の券を使用する。
(10月16日)

~上海ジャピオン10月20日発行号より

最新号の電子版はこちらから

PAGE TOP