レディ・エムが中国撤退 克莉絲汀は全店舗再オープン

上海牧薪餐飲管理有限公司は、中国各地で人気のケーキ店「レディ・エム」の国内全店舗及びオンライン販売店を、9月10日(土)に閉店することを最近発表した。

同店は、2017年上海市浦東新区にある「上海国金中心」に中国大陸1号店をオープン。商業施設の開店時間前から行列ができるほどの大ブームを起こした。その後、5年間で3つの工場を建設、全国に数十の実店舗とオンライン店舗を運営している。なお「レディ・エム」の告知によると、プリペイドカード所持者は、9月1日(木)~15日(木)まで微信のミニプログラムを通じて全額払い戻しに応じるという。

一方、市のロックダウン後営業不振による営業停止状態であった、市発祥の老舗菓子店「克莉絲汀(クリスティーン)」は、8月1日(月)から全ての店舗を再オープンすることがわかった。同店は市内セントラルキッチンも営業停止し、給与未払いなどが問題になっている。(7月22日)

 

 

~上海ジャピオン2022年7月29日

 

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