高鉄で騒ぐ子ども 専用車両求める声

中国各地の高速鉄道で、マナーが悪い子どもたち「熊孩子」の様子がSNS上で報告され、物議を醸している。

あるネットユーザーがアンケートを行ったところ、高速鉄道に乗った際にマナーが悪い子どもに遭遇したことがあると回答したのは、10人中9人とかなりの割合を占めた。最近は車両内を走り回り、前後左右の座席を蹴る、大声で叫ぶなどの迷惑行為をする子ども、また注意を受けたら反論する保護者らの様子を収めた動画が次々とSNSに投稿され、ネット上では「親がきちんと躾をするべき」「親の気配りがあれば許せる」「子ども用車両を作ってほしい」といった議論が沸き起こっている。(8月19日)

 

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