海水浴場で謎の生物 多くの人が噛まれる

広西壮族自治区北海市の海水浴場で最近、正体不明の生き物に嚙みつかれたとして、病院に運ばれた海水浴客相次いでいることがネット上で話題になっている。

この海水浴場では、太ももを噛みつかれて30針を縫う大ケガをした人や、足の裏、腕などを噛まれ負傷した人が10数人出ている。専門家によると、負傷者にはマンボウ科かタウナギ科の魚の歯形が共通して確認できたという。海水浴で起こる咬傷報告の多くはサメであり、マンボウ科やタウナギ系の被害は珍しい。同海水浴場は営業を中止し、原因と生き物の正体を調査中だ。また万一嚙まれた場合、すぐに止血して洗浄し、病院での治療を促している。(8月19日)

 

 

~上海ジャピオン2023年8月25日

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