浦東新区で年越しフェス 無形文化遺産「打鉄花」も

上海市浦東新区の陸家嘴濱江エリアでは、2月9日(月)まで「第1回浦東中国年味祭」を開催中。重慶市発祥の無形文化遺産「打鉄花」が鑑賞できることがわかった。

「打鉄花」とは、約1600度に溶かした鉄を柳の枝や木の板で勢いよく叩き、花火のような火花をあげるパフォーマンスのこと。会場は「浦東美術館」西側の濱江エリアで、毎晩19時から披露される。

また、「上海国際会議中心」附近のマーケット会場では、国内6省の老舗ブランドが集結したグルメフェスを開催。広東省や湖北省、山東省、浙江省など、各地の伝統的な春節グルメが味わえるほか、市の老舗店舗も40以上出店している。人気映画『菜肉馄饨』制作チームによる公式出店も注目されている。

さらに会場内では、定期的に巨大な魚のランタン登場するほか、伝統的な中国太鼓とオペラのコラボ演目が行われるなど、伝統芸能で春節の訪れを熱く盛り上げている。(2月1日)

 

 

(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン202626日号

 

最新号のデジタル版はこちらから

PAGE TOP