壁を2分でよじ登り帰宅 68歳祖母の〝超人技〟

山東省臨沂市で最近、68歳の女性が自宅の鍵を忘れたため、高い壁をよじ登って窓から家に入る様子がSNSに投稿され、話題となった。

女性は壁を背にして足で蹴り上げながら少しずつ上へ移動し、最後は小窓から室内へ侵入。所要時間はわずか2分だったという。報道によると、女性は孫娘と歯の治療に出かける途中で鍵を忘れたことに気づいた。途方に暮れる孫娘をよそに、女性は慣れた手つきで狭い通路へ向かい、壁登りを開始。事後、「鍵を忘れることが多く、何度も繰り返すうちに身についた」と語った。一方、中国消防は「転落すれば大けがにつながる」として、真似しないよう注意を呼びかけている。(2月8日)

 

 

~上海ジャピオン2026227日号

 

 

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