上海市緑化景観局によると、嘉定区「上海古猗園」では6月28日(日)から「第13回上海ハス・スイレン展」が開幕したことがわかった。
同園では500種以上のハスと110種以上のスイレンを展示。うちハス11種とスイレン13種は上海初公開で、同園オリジナル栽培の特別品種も展示する。同時に、小麦粉を使って花や人形を作る無形文化遺産の「麺塑(めんそ)」体験やレンコン入り小籠包作り体験など、伝統文化イベントも実施。二十四節気に合わせ、7月7日(火)の小暑と23日(木)の大暑は、伝統的な漢服着用で入園料が無料になる。同展示会は松江区「上海酔白池公園」や浦東新区「世博文化公園」など、6つの分会場でも同時開催する。
また、奉賢区「碧海金沙」では6月27日(土)から海開きを実施。9月6日(日)まで、海水浴のほかにカヌーやバナナボート、水上自転車やアスレチックといった海上アクティビティが楽しめる。夜市も同時開催。(6月24日)
~上海ジャピオン2026年7月3日号













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