上海ジャピオンの特集
週末は、日本の家族と長電話②
IPカードを使ってみる 通常の電話機からIP電話をかけるなら、IPカードが便利だ。IPカードとは、IP電話をかけるためのプリペイドカードのこと。カードと言っても、どこかに差し込むわけではなく、カードのスクラッチ下に表記された「カード番号」…
週末は、日本の家族と長電話③
国際電話を使いこなすためのQ&AQ.携帯電話からかけるには?--------------------------------------------------A. 携帯電話には、中国移動(China Mobile:番号は134、13…
公園でぼーっとする。①
昼下がり 都会でまったり一休み ポカポカとした初夏の日差しを求めるように、5月の昼下がりの徐匯家公園には、多くの上海っ子たちが集まる。お弁当を広げる家族や読書にいそしむ学生、しばしの仮眠をとる会社員や睦まじく手を取り合う恋人と、その姿は…
公園でぼーっとする。②
社会人にオススメ オフィス街の公園でのんびり淮海公園 「チチ…、チチチ…」。上海を代表する繁華街のひとつ淮海中路沿いにある淮海公園では、都会の喧騒を遮るように小鳥のさえずりが響き渡る。美しい鳴き声の主は、近隣の住民が各自持ち寄ったカナ…
本場のちまきを食す①
端午の節句にちまきを食べよう 中国では古代より、旧暦の5月5日(端午節)に「粽子」(ちまき)を食べる習慣が受け継がれている。この習慣は、中国の故事に由来する。 紀元前277年、楚の国の政治家(詩人でもあった)・屈源が失脚し、祖国に殉じて…
本場のちまきを食す②
「五芳齋粽子」の生産工場に潜入! 上海人に「ちまきといえば?」と尋ねると、返ってくる答えはほとんど同じ、「五芳齋粽子」。創業して100年以上の老舗ブランドだ。その生産工場は、上海から車で約2時間の嘉興市にある。 市中心部から車で約20分…
本場のちまきを食す③
嘉興市きっての観光地 西塘でちまきを食べる 上海の西約90キロにある西塘は、古いたたずまいの残る小さな水郷の町。観光地とはいえ、他の有名な水郷とは異なり、庶民の素朴な暮らしぶりがそこかしこに見え隠れする素のままの町だ。 30分もあれば歩…
GW直前!これで安心お土産選び①:半日お土産コース 豫園商城~東台路~新天地
今回、半日お土産コースを体験してくれたのは、上海歴11年の『とも姉』と上海歴3ヵ月の『ユーマ』の会社の先輩後輩コンビ。2人は豫園商城の「上海老飯店」前で待ち合わせた。 豫園商城は、上海最大のお土産スポットだけあり、いつも観光客でごった返…
GW直前!これで安心お土産選び②:日本への持ち込み制限があるもの
せっかく買ったお土産も、空港で没収されてしまっては意味がない。以下の商品は、持ち込みの際、検査や証明書が必要であったり、輸入できる量が制限されているので、購入の際は、注意しよう。【動植物関係】 牛、豚、羊などの肉及び加工品(ハム、ベー…
半日旅行に七宝へ①:ひょっこり、七宝
古北地区から30分で行ける水郷。それが、上海人には食の街としても知られる七宝(チーパオ)だ。最近は新しい飲食店が次々オープンしており、日本からの観光ツアーに組み込まれることも増えている。少し遠出がしたい春の休日、気軽に訪れてみてはどうだろ…








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