上海の医療 記事

お医者さんの御用達~デンタルフロス

655お医者さん-1

655お医者さん-2 655お医者さん-3

歯と歯の間、磨き残し退治

――最近、口臭が気になり始めました。歯磨きは朝晩欠かさず行っているのですが…。

 

先生 本当にちゃんと歯を磨けていますか?ひょっとしたら、歯と歯の間にプラーク(歯垢)や食べカスが残っているのかもしれませんね。そんな時は、この「デンタルフロス」を使ってみましょう。

 

――ドキッ…。歯磨きが雑になっていたのかもしれないですね。

 

先生 特に歯間は、通常の歯ブラシでは奥まで届かないことが多いです。このデンタルフロスは、非常に細い糸状となっており、歯のすき間を掃除することができます。1本20㌢ぐらいの長さに切って、糸の先を両手の中指に巻いてください。両手の間隔が10~15㌢ぐらいになるようにピンと張り、歯と歯の間に通して前後に動かしましょう。片手で磨くことができる「フロスピック」や爪楊枝を使う人がいますが、それらは多方角に動かしにくいので、ヒモタイプの方がよりキレイに掃除できますよ。

 

――そうなんですね!使用上の注意点はありますか。

 

先生 ヒモは1回使ったら捨てて、使い回しは決してしないでください。なお矯正中の人は、ヒモを通して動かすのが困難なので「歯間ブラシ」を使いましょう。

 

~上海ジャピオン2017年11月24日発行号

上海天益成広告有限公司 インバウンド関西

上海天益成広告有限公司株式会社ベイエリアにより運営しています。
※当サイトをご覧頂く場合、InternetExplorer7.0以上でご覧頂く事をお薦めいたします。