赤信号無視で罰金  60カ所に警官配置

上海市交通警察部門は、6月3日(月)より、歩行者及び軽車両に対する、信号無視の取り締まり強化活動を始めた。

活動初日には、南京西路と華山路の交差点など、市内約60カ所に警官を配置し、赤信号で道路を横断した歩行者らを取り締まった。愚園路と華山路の交差点では、違反者に対し罰金10元、周家嘴路と黄興路の交差点では、交通事故例が記されたレポートを読み上げさせるなど、地区によって異なる処罰を採用している。また、当日は警察に非協力的な違反者も多く、警察の隙を見て逃亡を図る女性もいた。(6月5日)

~上海ジャピオン2013年6月14日号

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