上海のグルメ
今週もゴチになります~凱旋路 大吉
高架下の穴場焼き鳥3・4・10号線「虹橋路」駅から徒歩5分の、隠れた穴場の焼き鳥店「凱旋路大吉」は、日本の焼鳥屋で3年修業し、この道16年になる店長が営む焼き鳥居酒屋だ。すぐ近くに3・4号線の高架橋が通っており、同…
JUST OPENED~甘
アレンジかき氷が多数12号線「南京西路」駅から徒歩5分の場所に8月、スイーツ店「申井氷店」がオープン。同店の看板メニューは「かき氷」(48元)で、ミニ団子付き「アズキ抹茶(抹茶宝蔵氷)」や「タイティー(泰茶…
中華接待の備忘録~貴州五香驢肉
珍しいロバ肉を食す「天上龍肉、地上驢肉(天には龍の肉が、地上にはロバの肉がある)」。中国にはこういう表現があり、ロバ肉を栄養価の高いものとして扱っている。ロバ肉は主に魯菜(山東料理)に分類されるが、貴州省でも食さ…
JUST OPENED~ Story hotdogee仕多利熱狗
自家製ホットドッグ店1・2・8号線「人民広場」駅徒歩3分の場所に7月、アメリカンホットドッグ専門店「ストーリー・ホットドギー」がオープン。同店は、ふんわり食感のホットドッグをはじめ、オリジナルドリンクやス…
中華接待の備忘録~遵義黄粑
三国時代に生まれた小吃全国に様々な小吃(軽食)がある中、貴州省では「黄粑(ファンバァ)」が有名だ。この「黄粑」は、遵義市名産のアワとうるち米をこねて、砂糖で甘く味付けし、蒸すか揚げていただく。蒸す場合は、ちまきの…
俺のジャピコレ~普羅旺斯披薩
アメリカンスタイルピザ焼き立てを平らげる中華はもちろん、洋食屋のバラエティ豊かな上海。時々無性に食べたくなるジャンクフード・ピザを求めて、欧米人に人気のエリア「FOUND158」などに構えるピザ屋「HOMESLICE…
俺のジャピコレ~台南擔仔面
上海で台南麺を食す汁なし挽き肉麺先日、韓国料理を食べようと龍柏新村エリアに行ったんやけど、付近を歩いていたらこの店「台南擔仔面」を見掛けたんや。中国台湾は時々旅行に行くほど好きやから、当初の目的は忘れて、思わず店に入…
中華接待の備忘録~黄金小米渣
明代の皇后が愛したアワツヤツヤと輝く黄金色で、見た目にもおいしそうなこの一品。「黄金小米渣」は、甘めの味付けが特徴的な中華団子だ。これは、夏場でも一部エリアで残雪が見受けられる、海抜1600㍍の高地に位置する貴州…
今週もゴチになります~光燕
12年目の中華料理店15歳で中華料理の世界にのめり込んでから早20年。日本人料理長の内田シェフが開いた中華料理店「光燕」は今年7月、開店12年目を迎えた。老舗ホテルなどで修業を積んだ後に独立。同店では、内田氏…
JUST OPENED~Royal Patat
蘭発のフライドポテトオランダに本店を構え、同国名物のフライドポテト・ラスポテトを提供する店「Royal Patat」が6月、南京西路にオープン。同店ではオランダ人料理長ルーベン氏を招き、またオランダ…








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